ダイエットの豆知識|尾張旭市のセルフエステ『気軽にエステ』

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ダイエットの豆知識

運動と食事制限をしても
痩せない理由

『ダイエット』というと、『食事を抜いたり、減らしたりすること』、『過度な運動をすること』と思っている人は少なくないと思います。食事を減らせば少し痩せます。でもほとんどの場合すぐに停滞期になって体重の落ちが無くなってしまいます。多くの方が、コレに騙されて結果が思うように出ず、モチベーションが下がってダイエットを辞めてしまいます…。
ダイエットをして理想のスタイルや体重になるためには、目先の結果に踊らされることなく体脂肪を減らすことが大事で、これにはやはり地道な努力が必要です。

『●●●を飲めば痩せる!』『▲▲▲の運動をすれば10日で痩せる!』なんてことはないのは、うすうす感じていると思います。

このページでは、間違った努力をしないための豆知識をまとめたので参考になれば嬉しいです!

失敗するダイエットの原因

姿勢

ダイエットして痩せたいと願う女性は多いと思います。
しかし、食事制限や運動をして体重を落としても、魅力的な印象にならなかったことはありませんか?

それは、姿勢が悪いままなので見た目がキレイに見えていないからかもしれません。姿勢が悪いと、背中が丸まり、お腹が出て、胸が下がって、見た目のメリハリがなく太って見えてしまいます。お尻が垂れたりするのも、姿勢の問題がとても大きいです。

また姿勢が悪いと、身体を支える筋力が低下して代謝が下がるので太りやすくもなってしまいます。

姿勢は正しい順番でトレーニングや整体を行えば変わります!
見た目をスッキリしたい場合は、姿勢にも目を向けて取り組むと、より早く効果が期待できます!

運動

ダイエットのためにジムに行ったり、ランニングをしている方は多いと思いますが、あまり効果が出ないなんて経験はありませんか?

1.実は筋トレの消費カロリーはあまり高くない

ジムに行くと、色々なマシンがあってどう使ってよいかイマイチわからず『とりあえずウォーキングマシン』をやっておこうなんて方は結構多いと思います。そもそも体脂肪を落とすためには、消費カロリー(使うカロリー)よりも摂取カロリー(食べたカロリー)を少なくする必要があります。

でも実は、ジョギングやウォーキングを頑張って30分も行っても消費するカロリーは約150kcal程度でそんなに多くはないです。
運動は長期的には間違いなく大事です!でも、消費カロリーとしてはあまり多くないのでダイエットの即効性という観点から考えれば、『あんなにトレーニングしたのに・・・』とならないように、運動による消費カロリーは案外少ないというのは知っておく必要があるかもしれません。

2.どんな筋トレから選ぶべきか

ダイエットの筋トレで真っ先に思いつくのは『腹筋』だと思います。

でも実は腹筋は実は体積の小さい薄い筋肉です。
基礎代謝は、体積が大きい筋肉が強くなった方が消費カロリーが増えるので、体積の大きい太ももやお尻の筋トレの方が基礎代謝が上がります。モチロンあらゆる筋トレを全てをやるのが良いと思いますが、限られた時間で筋トレをする場合は、優先順位で考えると脚周りのトレーニングの方がお得ですよ、という話しです!

運動は正しい知識で行わないと、思ったような効果がでずモチベーションが下がって、失敗の元です。
迷った場合は、エステのついでにお気軽にご相談ください!

栄養

『痩せたい』と思った時に、多くの人が『食べない』、『食事の量を減らす』という選択をしてしまいます。しかし、極端な食事制限は瞬間的な効果はあっても、体調を崩してしまったり、持続できずにリバウンドする結果につながります。

リバウンドは繰り返すほど『肥満体質』を作ることになり、脂肪を溜め込む身体になってしまいます。
食事に関しては正しい知識を知っていれば、つらい我慢をせずに、ちょっとしたコツで効果が期待できます。無理なダイエットは続かないので効果が出ないだけでなく、逆にリバウンドして今まで以上に太ってしまう、なんて事もあります。

ある研究では、食欲のコントロールはタンパク質をどれだけ食べたかによると言われています。実際に私の感覚としても、鳥ハムや豆腐などの高タンパクな食事をたくさん食べると空腹感はかなり減って無駄なつまみ食いが減ります。

食事に関しては減らすことばかりでなく、食べる栄養のバランス(糖質・脂質・タンパク質など)を考えることで、結果的に食欲がコントロールできて消費カロリーを減らすことが出来るかもしれません!

エステティシャンや治療家がいろいろな観点から
あなたの悩みをサポートします

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